横浜市 脳神経外科 頭痛 めまい市営地下鉄弘明寺駅すぐせきど脳神経外科クリニック
せきど脳神経外科クリニック
045-712-0702
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明るく、やさしく、親切に
脳神経外科 認知症市営地下鉄弘明寺駅近く
当院について
横浜市営地下鉄弘明寺駅から徒歩2分、京急線弘明寺駅から徒歩5分の場所に位置する「せきど脳神経外科クリニック」は、2007年の開院以来、地域に根差した診療を続けています。頭痛やめまいといった身近な症状から、脳梗塞・脳動脈瘤・脳出血・脳腫瘍などの専門的な疾患まで幅広く対応します。院内には開放感のある「オープンMRI装置」を導入しており、圧迫感が少なく、脳ドック目的の受診も安心して行えます。
院長の関戸謙一は、日本脳神経外科学会認定の脳神経外科会員。医学的な視点に加え、患者一人ひとりの生活背景や心情にも寄り添いながら診察を行います。とくに認知症の診療には力を入れており、長期的なサポートが必要なご家族からの相談も数多く寄せられ ています。「明るく・やさしく・親切に」をモットーに、子どもからご高齢の方まで、幅広い世代が安心して通える地域密着型のクリニックです。患者さまとの対話を大切にし、時間をかけて丁寧に診療を行っています。
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脳神経外科 横浜市
診療時間表
診療時間
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木
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09:00~12:00
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14:00~18:30
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※第1・3水曜日:13:00~18:00診療
※休診日:日曜
市営地下鉄弘明寺駅近い 脳神経外科 頭痛
診療案内

横浜市 めまい
脳神経外科
頭痛やめまいなど日常的に起こる症状から、脳梗塞、脳動脈瘤、頭蓋内出血、脳腫瘍といった専門的な脳疾患まで、幅広く診療しています。必要に応じてMRIなどの検査も行い、早期発見・早期治療に努めています。
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脳梗塞:脳の血管が詰まり、血液が届かなくなることで脳の細胞が死んでしまう病気です。突然の手足のしびれや言葉が出にくいなどの症状が特徴で、早期の診断と治療がとても重要です。当院ではMRIを用いた迅速な検査と、再発防止のための生活習慣のアドバイスも行っています。
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脳動脈瘤:脳の血管の一部がふくらんでこぶのようになる状態で、破裂すると「くも膜下出血」を引き起こす可能性があります。破裂前には症状が出にくいため、早めの検査・発見が重要です。当院では脳ドックなどを通じて、無症状のうちにリスクを見つけることにも力を入れています。
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頭蓋内出血:脳の中や周囲の血管が破れて出血する状態で、転倒や外傷、高血圧などが原因になることもあります。急な頭痛や意識障害が起こることがあり、早急な対応が必要です。当院では、緊急時の対応はもちろん、再発予防に向けた診療にも取り組んでいます。
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脳腫瘍:脳にできる腫瘍の総称で、良性と悪性のものがあります。腫瘍の場所や大きさによって、頭痛やけいれん、視力障害などさまざまな症状が出ることがあります。当院では、画像検査による早期発見と、専門機関との連携による適切な治療方針のご提案を行っています。
認知症 市営地下鉄弘明寺駅すぐ
認知症
当院では、認知症の早期診断や進行に応じたケアも大切にしています。認知症は、軽度のうちに早期発見・治療、また予防する事が重要になります。患者さまご本人はもちろん、ご家族へのサポートにも力を入れ、長期的に安心して通っていただける体制を整えています。ひとりひとりに丁寧に向き合う診療を心がけています。

めまい 市営地下鉄弘明寺駅の近く
対応できる検査内容
CT検査、MRI検査、Thomsen(トムセン)テスト、グラスピングテスト、チェアーテスト(椅子挙上テスト)、レントゲン検査、下肢伸展挙上試験、基礎体温測定、骨盤MRI検査、細菌検査、心電図検査、神経学的検査、中指伸展テスト、超音波検査、尿検査、脳ドック、腹部超音波検査、便検査など

頭痛 脳神経外科 横浜市
院長紹介
めまい 脳神経外科
院長:関戸 謙一
こども医療センターには24年間勤務し、生まれたばかりの赤ちゃんから30代後半まで、幅広い年齢の患者さんを診てきました。産科・小児科はもちろん、新生児科もある環境だったため、たとえば脊髄髄膜瘤のような先天性疾患では、生まれる前から治療計画を立て、出産と同時に手術を行うようなケースも多くありました。出産直後からすでに「患者さん」として医療を必要とする赤ちゃんがたくさんいたのです。
基本的には18歳未満の診療が中心でしたが、複雑な病気を抱える患者さんについては、成人後も継続して診ることが少なくありません。先天奇形や生体肝移植など、一般的な医療機関では対応が難しいケースを多く経験してきたことは、私にとって非常に大きな学びでした。医師としての姿勢や、患者さんとの関わり方を深く考えさせられる貴重な時間だったと思います。
診察中は、病気の話だけでなく、家庭の悩みや日常のことなど、さまざまなお話を患者さんとします。ときには心療内科のようになることもありますが、地域のかかりつけ医として、そうした役割も大切だと感じています。診察が長引いてしまうこともありますが、多くの患者さんが温かく見守ってくださっていて、本当にありがたく思っています。
